猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

警備会社との契約は本当に必要か?

i-Smartを分譲地に建築する場合、本当に警備会社との契約が必要なのかについて考えてみます。


泥棒は、基本、お金がある家、もしくは、ガードが甘い家を狙います。
お金がある家とマークされて、本気でプロに狙われたらどうやってもアウトですね。警備会社と契約していてもダメです。これはサーバーも同じです。本気でプロに狙われたネットワークを切断するくらいしか対抗措置がありません。


ガードが甘い家というのは、ダラシない家ということです。警備システムをうまく使えるのかは、住人次第です。家構えがダラシない(庭が荒れ放題等)場合は、警備システムをうまく使えていない可能性大なので、警備会社と契約していても狙われるでしょう。


つまり、途上国の街を歩くときと基本は一緒。身だしなみ&スキを作らないというのが重要だということです。


さて、若い世代が分譲地に家を建てるということは、まずお金を持っていない人でしょう。また、最近の家はガードが堅くなっています。さらに言うと、i-Smart には標準で防犯ガラス&厄介な防犯警報装置が付いています。つまり、もっとイージーにお金儲けができるところがあるのに、なぜに、金がない&ガードが堅い住宅に泥棒に入るのでしょうか? 実際に、こう言った住宅が泥棒に狙われるのは稀です。


もう少し考えてみます。全国平均で空き巣に入られる確率は0.12%程度です。また、警備会社と契約することによって、狙われる確率が1/5になるとします(警備会社のHPで宣伝をしていないところを見ると、そんなに効果はないのだと思います。半分に減れば良い方でしょう。詳しい人がいたら教えてください。)。この場合でも、0.12% の確率が、0.024%になります。見方を変えると、99.88%と、99.976% の安心(?)の違いということです。


ちなみに、空き巣は無施錠が30%程度、ガラス破りが60%程度なので、スキを見せない&防犯ガラスにするだけで、警備会社と契約しなくても、被害に遭う確率を劇的に減らすことだって可能です。


本当に、分譲住宅地&i-Smartで警備会社と契約するべきなのでしょうかね?

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