猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

施工ミスが発覚 → ブログ再開

引渡し前に、スイッチの位置が45 cm もずれている事件とかもありましたが、なんとか平常心を保っていました。


引渡し後に照明が曲がっているな、なんだか水平が保たれないなと感じていたのですが・・・


測ってみると、300 cm で 1cmも傾いている直線状の照明、中心から10 cmもずれているダウンライト、電気施工が酷いです。笑ってしまうレベルで、今時学生だってこんなに曲がってポスターを貼りませんよ。


棟梁はとても素晴らしい丁寧な施工をしてくれて大変感謝していますし、現場監督さんには、忙しいところ急な担当変更で大変だったと思いますが、きちんとスケジュール管理をしてくれたことに大変感謝しています。今回は本当に人に恵まれたと感じています。


だけど、電気工事の担当業者の雑な仕事が、多くの人の素晴らしい努力を台無しにした感があります。さすがにこれはと思ったのと、トラブルのログは公共性があると思いますので、ブログを再開します。


基本的にトラブルシューティングは、

1.引渡しの時に説明を受けた一条工務店の受付窓口に連絡

2.受付窓口から連絡を受けた現場監督から連絡

3.現場監督の現地調査

4.解決策の提示、日程調整

5.修正施工&確認

の手順で進んで行くようです。いきなり、営業さんや監督さんに電話をかけてはいけませんよ!


手順に従って、受付窓口に電話します。お客様番号を聞かれますので、あらかじめ用意しておきましょう。電話対応する人は、図面を直ぐチェックできるようで、「LDKの吹き抜けの照明なんですが、電気図面と比較してかなりずれています。水平も取れていません。」というと、電話対応の人が、「〜〜の部分ですね」と言った感じで話が通じます。


ミスの内容を伝えると、今日か明日かに担当者から連絡がきますと言われます。ここで、直してもらえるかどうか教えていただけませんかと言っても、「現場が判断する」と言われてしまいます。まあ、それはそうかなと思うのですが、「今回のケースは分かりませんが、過去の判例はこのようなケースがありました」と言った感じの対応があると、より一条オーナーは安心できるのではないでしょうか?


その後、現場監督から連絡が来て、現場確認の時間を打ち合わせます。時間になったら現場監督が来て施主立会いで現場を確認します。今回のケースはメジャーで測って、これはおかしいですねと言った感じでした。


ダウンライトは、Panasonic のものを使っていて、上の断熱材が多めに切り取られているのですが、計測せずに、切り取られている断熱材の中心付近に穴を開けてしまったようです。おかげで中心から10cmずれバランス悪すぎ。


追記:過去の施工写真をチェックすると、そもそも断熱材が切り取られている位置がそもそもおかしかったです。これではどうやってもダウンライトが中心に来ません。監督が考えているよりもっと根本的なミスということですね。まあ、今の監督の問題ではなく、仕事を途中で降りた前の監督がチェックする場所ですね。


現場監督がすぐに業者に連絡をして、直線状の照明は明日直すとのことになりました。しかし、5つの直線状の照明があるのですが、そのうち4つは明らかに水平が取れていません。そんな業者がまともに直せるのか不安です。念のため、水平を出すための糸を用意しておくことにしました。


ダウンライトは時間がかかりそうです。天井に穴空いていますし、天井に装飾の木材を貼り付けているところですので、結構厄介です。もちろん、きちんと直してくれるんですよね?一条さん。


明日は一回目の修正、いまいちな業者はきちんと直せるのか?はてさてどうなる。


追記: 現場監督さんのナイス判断で、電気工事の業者を変えて対応していただけるようです。本当に、現場監督さんありがとうございます。

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