猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

オススメしたい仕様 その4

ここで書く仕様とは、打ち合わせの時に、設計さんに出す要望のリスト集のようなものです。基本的に私が採用して成功したと思ったリストです。打ち合わせをしている人の参考になれば嬉しいですね。今回取り上げたのは窓回りです。窓の役割は時代と共に変わるべきだと思います。特に、住宅の性能がよくなって来たので、それに合わせたライフスタイルを採用すれば、窓の役割は大きく変わってくると思います。


・引き違いの窓の採用をできる限り避ける

気密性を高めるという目的もあるかもしれませんが、個人的には見た目が大きいです。特に、引き違い+網戸は外からの見た目も中からの見た目もそれほど良いものではありません。窓のなかに視線を遮る障害物があるのがちょっと気になります。海外に行くと、引き違いの窓というのはあまり見かけません。日本では障子時代からの名残が残っているのかなと思いますが、本当に最先端の住宅に引き違いの窓が必要なのでしょうか?


・網戸は目立たないようにする

網戸がすべての窓に必要だという人が多いですが、これはライフスタイルが変わる遷移的な状態にあるからなのかなと思います。i-Smartのような高性能な住宅であれば、一つのエアコンで30坪後半の家を十分に冷やすことができますし、高性能のエアコンを導入すれば、それほど電気代はかかりません。気温と湿度をコントロールした生活を一度するとやめられません。せっかく高性能の家を導入したのですから、24時間、温度と湿度をコントロールする生活をしませんか?

ただし、停電に備えて網戸を効果的に配置した方が良いと思います。わが家は、効率的に換気ができるように、空気の流れを考慮して、ロール式の網戸を配置しました。ロール式であれば、視線の先に常に網戸がある生活から解放されます。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。