猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

全館空調でサラサラ生活にかかる電気料金 i-Smartの場合

我が家は吹き抜けを含めると40坪程度の空間量があります。5月中旬から24時間、吹き抜けの上部に取り付けたエアコンを利用して、全館空調を続けています。


使用しているエアコンは、7年前(2009年製)三菱霧ヶ峰のZシリーズ(冷房能力4 kw、200v)で、体感冷房を使って温度を26度、湿度を50%に設定しています。実湿度は部屋によってばらつきがありますが、40~55%程度でコントロールできています。


湿度までコントロールしている快適さは素晴らしいの一言で、仕事場がジメジメして不快だと感じるようになってきました。問題があるとすると、寝室の温度コントロールが難しく、設定温度+1〜2度になってしまうことです。ハニカムを閉めっぱなしにすればもう少しマシになるとは思うのですが、嫁に反対されて却下。仕方がないので、寝る前に寝室の個別のエアコンで部屋全体の温度を下げるといったことをしていました。


8〜9月の空調にかかった費用は大体6,100円/月(電化上手プラン)となり、期間を通して最も高い値でしたが、2万円強で5月中旬から快適な生活を送れたのはとても良かったと感じています。


i-Smartの場合、一台のエアコンで24時間空調を前提として工夫して設計すれば関東でもこの程度の電気代で快適な生活を送れると言うことです。設計段階で室外機の置き場所も含めて検討されることをオススメします。


湿度がコントロールできるエアコンはi-Smartというか高気密高断熱住宅との相性が抜群です。しかし、多くのメーカーが湿度コントロールを軽視する傾向にあり、快適さに関して7年前の製品と比して退化しているようにも見えます。例えば、最新型の霧ヶ峰のZシリーズでは湿度の設定ができません。日立の白くまくんが最後の砦です。

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