猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

オープン外構とクローズ外構の中間はどうだろう?

外構には開放的なオープン外構と、プライベート空間を作るとができるクローズ外構があるとのこと


玄関はパブリックな空間にしたいので、玄関はオープンにする予定です。ただし、道路から直接見える玄関の前には、ワンクッションあると良さそうです。


難しいのがバックヤードです。周りは(フル)オープン外構になっていて、かっちりプライベートな空間を作ると、ちょっと浮いてしまう感じです。しかも、防犯上も大問題です。一軒だけクローズ外構ということは、盗みに入るならばここですよって泥棒に言っている感じですね。


結局のところ、バックヤードは、プライベートな感じを残しつつ、かつ、オープンな外構にしたいという、訳の変わらない要望を実現させる必要があります。


さてどうしたものか?
外構のナウシカ君が提案した案は、境界に奥行きを持たせて、生垣ちっくなものを互い違いにすること。互い違いにする素材を変えると、奥行き感が出てくるし、リズムも出てきますね。素材の選び方によっては、オープンさも出てくるでしょう。


勉強不足でこの解が良いのかよくわかりません。自然って結構強いので、手入れを間違えると、痛い目に合いそうな感じもします。答えがない問題を考えるのは好きなので、次の外構打ち合わせまで大いに悩みたいと思います。

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