猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

一条工務店で建てるというと微妙な顔をされる

さて一条工務店で建てると言うと、微妙な顔をされることがままあります。


シンプルモダンよりに仕上げる予定ですというと、「本当に、一条工務店でもそんな風にできるの?」ってな反応がきます。


その人が何を考えているのかわかりませんが、会話から察するに、「注文住宅の選択肢は沢山あるのに、何故に昭和な感じがあるセゾンタイプや純和風な建物が得意な一条工務店?」って考えているのでしょう。


うーん、「一条工務店といえば、i-Smart であったかモダンな家が建てられる&寒くない吹き抜け空間を導入できる」という事実は普及してきたと思うのですが、私の周りではまだまだのようですね。


一条工務店も、スッキリとした街づくり(電柱がない駅近の分譲地にi-Smartのみとか)に積極的に貢献して広告に力を入れれば印象も変わってくるのかもしれませんが、広告にお金を使わないというのが一条工務店の方針ですから、求めてはいけないことですね。


さて、イメージを変えるために重要なのは、i-Smart の標準仕様をもっと洗礼されたものにすることでしょうか。率直に言って i-Smart の標準仕様はちょっと垢抜けていない感じがします。


私が思いつくだけでも、階段の色、コンセントやスイッチの形状、システムキッチン(マットな感じのものがあっても良いでしょう)、標準の照明等々と改善の余地があるものが多々あります。もちろん、設計士さんときちんとプランを練ることによりある程度回避できますが、余計な労力がかかってしまいます。また、美しいものは示されないと分からなかったりしますので、標準が美しいものであると、i-Smartの美しさのレベルがUPします。


また、太陽光パネルのカーポートは良いのですが、リビングの前にカーポートを導入するインセンティブになってしまい、せっかくのリビングが昼間に暗くなる&見晴らしが悪くなる&圧迫感あるといったプランを選択する人が増えてしまいます。家はあくまで心地よく暮らすために最適化するべきなのに、収益を上げるための最適化を促進している感じです。


一条工務店というとスマートな注文住宅を建てることができるHMというブランドが確立されると、友人との会話も弾みますので、楽なんですけどね。

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