猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

地縄張りが狭く見えるのは本当か?

よく、地縄張りされた土地を見て、自分の家は狭いなと感じる人がいると聞きます。
こういった時に、「人間って絶対評価が苦手なんだな」と感じます。


絶対評価が苦手なわけですから、相対的に評価すれば、こういった錯覚を克服できる場合が多々あります。住宅地の場合は、とても簡単で、隣にある家と自分の家の地縄張りを比較すれば良いだけです。


隣の家と幅と長さを比較することで、自分の家のサイズを把握することができます。
隣の家の奥行きは見えないので、面積で比較はやめた方が良いです。


相対評価でも、地縄張りされた土地を見て、建物が小さいと感じるのであれば、それは隣が大きい家なのか、自分の家が小さいかのどちらかです。


時々、絶対評価ができると考えている人に出会いますが、率直に言ってそれは思い上がりというものです。読者に私は絶対評価ができると自信がある人がいるのであれば、大学の教養の講義を学び直すことをお勧めします。最近は、オープンキャンパスや県民・市民大学で結構面白い講義が受講できたりしますよ。

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