猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

通気層入り口には虫対策をして欲しい

私は、今騒がれている通気層のネズミ&コウモリ問題より地蜂(クロスズメバチ)が気になります。


ネズミは、隙間が大きく開いている部分とアクセスしやすい部分が重なった時に問題が発生するだけでしょうし、ハツカネズミが多く生息している地域でない限りリスクはかなり低いでしょう。コウモリはおそらくは比較的隙間がある建物の角部分を住処とするくらいで、ネズミほど建物にそれほどダメージを与えません。


頻度が低い災害に対して一時的に過度に反応する(パニックになる)のは科学的に証明されている人のサガで、風評被害の原因ともなります。このようなパニックは一過性のもの(他のリスクに目移りする)ですが、私たちがリスクというものの捉え方が上手くないというのが原因です。


通気層で本当に怖いのは、クロスズメバチの侵入なのではないでしょうか?


巣を作られたら、比較的おとなしいとはいえ、スズメバチが多くなるのでリスクは増加しますし、最も厄介なのは、重要な通気が滞るということです。一度巣を作られてしまったら、壁を剥がして補修するしかないでしょう。お金もかかるし面倒です。


本当は、建築中に防虫網を付けて欲しかったですが、まあ、仕方がないですね。不幸中の幸、水切りとサイディングの間はそれなりに空いていますので、正規の施工方法ではありませんが、L字の防虫網を取り付けれそうです。


副次的効果で、今騒がれているネズミ&コウモリ対策にもなります。


本当は通気層の入り口にシロアリ対策も必要だとは思いますが、この対策はちょっと難しいそうですね。


通気層入り口の虫対策、リーズナブルな価格でのアフターオプション対応期待しています。

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