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猫に餌を出す係の博士の日記

一条工務店の外観はダサい!というのは本当か?

「一条工務店の外観はダサい!」という意味は、すべての一条工務店で建てた建物の外観がダサいという意味ではなく、老舗一流ハウスメーカーと比較すると、イマイチな家が多いという意味でしょう。まあ「ダサい」という表現は死語のような気がしますが・・・


一条工務店ファンの私ですが、この指摘、疑う余地のない事実であると感じています。一方で、美的意識が高い顧客が、外構を工夫して、老舗一流ハウスメーカーのちょっとグレードが高いバージョンより素敵な家を建てているのも事実です。


「一条工務店の外観はダサい!」と感じるほど明確な差が何故生じるのかが気になります。(一条さんは街づくりやランドスケープが得意なHMではないというだけなのかもしれませんが、あまり面白くない話の展開になるので、ここでは無視します。)おそらく、施主のセンスの問題ではなく、ダイワとかセキスイでは設計時点でその方向に持っていこうという上手い誘導がなされているからではないでしょうか?


オプションで儲けるシステムがあるハウスメーカーの方が、顧客の誘導に関して一枚も二枚も上手なのは当たり前でしょう。オプションで儲ける気がない一条の営業スタンスはとても好感を持てますが、こう言った問題も生じてくるでしょう。
まあ、美的意識が高い顧客の場合、一条を選択すると素敵な家をリーズナブルな価格で建てることができると言い換えることもできます。見方を変えると印象が変わってきますね。


さて、この問題は、施主が色やランドスケープについて個別に勉強すれば解決します。google先生に、景観ガイドラインとか打ち込むと、どのような色の組み合わせが適切なのかを、市町村が懇切丁寧に説明しているページを見つけることができます。例えば、下記のページなんかは参考になるでしょう。


失敗した色の組み合わせになったり、出来上がった後で外観がイメージと違った場合でも、諦めるのはまだ早いです。家の見た目は外構によって大きく変化します。


外構で素晴らしく変身する一条の家が増えると嬉しいです。

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