猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

照明:奥さんが綺麗に見えるような照明

奥さんが綺麗に見えるような照明にするのが重要と言われると納得する人が多いと思います。


さて、海外から日本に帰ってくると、やけに照明が明るいのが気になります。レストランでもこれは明るすぎだろって感じるものです。


照明はメリハリが重要だと思うのですが、日本は、生活の場なのに仕事場のような照明を導入しがちです。


吹き抜けなんて特にそうですね。なんだか吹き抜け全体を明るくするような照明が流行っているようですが、そんな照明で、本当に良いのでしょうか?


笑い話で、奥さんが綺麗に見える照明が良いなんて話が有ります。合コンだと、お互いの印象が良くなるように、一次会は間接照明の店を選ぶのと似ている話ですね。私は、あまり合コンに参加したことが有りませんが・・・


明るいか、明るくないかといった感覚は、壁に反射する光の明るさだと設計士さんに言われましたが、そんなものなのかもしれません。


我が家では、ダイニングはLouis Poulsen PH5 Classicで光線のバランスの良さを強調し、吹き抜けのあるリビングは、タリアセン2と天井を照らす間接照明、コーナーの上下を照らすライトDAIKO LEDブラケットを導入する予定です。


これで、「妻を綺麗に」、いや違いますね、「綺麗な妻をさらに美しく演出したい(苦笑)」と思います。


照明は、仕事で荒れた気持ちを落ち着けるだけではなく、夫婦の関係を円滑にするためにも重要です。よくよく考えて導入したいものです。


追伸;本記事は妻の検閲を通っています。

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