猫と快適i-smart生活

猫に餌を出す係の博士の日記

照明:目指せー5歳肌

まるで昼間みたいにギラギラと蛍光灯やLEDをつけることによって、人間の生活のリズムが狂っていると指摘している人は多くいます。学生時代を思い出すと、深夜のコンビニは明るくてなんともホッとする場でしたね。リズムが狂いまくっていたのでしょう。


フェルメールの絵はなんとも良い感じです。これらの絵では、全体を照らすのではなく、光を当てるポイントを操って、対象(女性)の印象をより深く良いものにしています。


肌に反射する光を操って肌を若く見せる化粧品があるのだから、照明で光を操れば肌を若く見せることだって可能でしょう。


リビングで作業や読書をしたいのであれば、手元をピンポイントで照らす照明を用意すれば良いでしょう。明るさが必要ならば、ピンポイントで照らせば良いだけです。全体を明るくする必要はありません。


残念ながら、一条工務店の標準の照明はシーリングとダウンライトがメインで、間接照明が重視されていません。ですが、パナソニックの照明を安く導入できます。考えて効果的に導入したいものです。


吹き抜けを導入するのであれば、間接照明で天井を明るく照らして、暗いところは手元にライトといった設計にすると、とっても素敵に吹き抜けを演出できます。


まずは部屋全体を明るくする照明が本当に自分にとって気持ちが良いものなのか、決定する前に悩んでみるのも良いと思います。


あかりプランナーや設計士さんに、部屋を満遍なく明るくする必要はないということを伝えたら、良いプランを考えてくれると思いますよ。


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