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猫に餌を出す係の博士の日記

生コンクリートの打設は重要

建物で基礎ほど重要なとこはないかと思います。一条さんの家は、基礎をしっかりと行っているとの印象があります。多くのブログでジャンカが発生していない綺麗な基礎の写真が紹介されています。コンクリートは素人が見ても仕上がりの良さが簡単にチェックできるところが良いところだと思います。


一条さんに決める前に、建築中の基礎をチェックしましたが、丁寧な打設で感心しました。さすが一条さんだと。私が一条さんに決めた理由の一つは基礎でした。


昔、知り合いの基礎の専門家が、ランマ(砕石工事使う地面を叩くやつ)は熟練かどうかで結果に大きな差が出やすい、次に差が出るのはコンクリートの打設とか言っていたような気がします。ランマは私には判断しがたいですが、コンクリートであれば素人の私でもある程度判断できます。


生コンクリートの打設は、できる限り丁寧に行って欲しいものです。


コンクリートの打設が丁寧かそうでないかは、仕上がりの表面を見れば一目瞭然です。表面に気泡のようなものがたくさんある場合は、打設を急いて、かつ、気泡や水を抜くバイブレーションをきちんと使わなかったということです。


基礎はチェック後にやり直しがきかない点で厄介です。公共事業の工事ではかなり厳しいチェックがあって、厳しい基準に満たない場合はやり直しになると聞いたことがあります。どうりで、公共工事のコンクリートは綺麗なわけですね。


コンクリートは丁寧な打設かどうかで仕上がりや強度が変わるので、現場で作業員に「丁寧にお願いしますね」と念をおさないと安心できません。


さて、現場監督さんにメールで打設の日程を問い合わせているのですが、未だ返答がありません。忙しいのは分かりますし、天気との相談になるので確定的な日程はわからないので返信が書きにくいのは分かりますが、レスポンスが全くないのは如何なものかなと思います。


ちなみに、ジャンカが多くても強度があるから大丈夫とかいう説明がありますがどうかなと思います。そんな現場の気持ちが基礎の品質を下げるのでしょう。とても残念です。

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